CLUB活動の「道具」


Morris WJ-100SK & WJ-100SKB
ついに揃いました、あの頃垂涎の思いでテレビにかじりついて見ていた、脳裏に焼き付いて離れない「ヒゲコンビ」、またの名を「白黒ショー」(笑)。
当時の本人仕様に近づけるためにペグを交換し、ピックガードを貼り替え、ブリッジの飾りドットを塗り潰し・・・。
せっかくの本貝埋め込みのサウンドホール周りのロゼッタも惜しみなく隠し、また黒−白−黒の3層ピックガードのため、その存在感が更に際立っています。
ここまでこだわらなければ、やっぱりねぇ(笑)

Gibson DOVE '67-68 & Gibson J-45 '70
初期のアリス・サウンドを追求・再現しようとすると、どうしてもGibsonに行き着くことになります。
相方殿が「赤い鳩」を入手されたのをきっかけに、その探求はさらに加速度を増しました(笑)。
「もし見つかれば」の思いで探し続け、ついに見つけ出したのが、結成当時のベーヤンが愛用していたものと同じ、70年のJ-45。
ネットの写真だけで判断し、後先考えず(爆)ゲットしてしまいました・・・思えばこの2本とも、バクチのような買い物をしているんですけどね(猛爆)
しかしその効果は思った以上に素晴らしく、2本が紡ぎ出すサウンド・ワークは、まさしく初期のアリスの「それ」そのもの(^^♪
幸い2本ともプレイヤーズ・コンディションとしては、全く問題ありません。
オールドゆえに管理とケアが大変な部分もありますが、一度はまると、もう抜け出せそうにありませんね。
この先手直しをし続けてでも、使い続けたいと思わせる逸品達です。

Morris MG5000ST & Morris TF400
コンビの話をBAUさんから持ちかけられ、「MGに負けないクオリティのギターを」と探し出したのがTF。
元祖「ギラギラコンビ」の誕生です(笑)
本当ならW-5500Dがドンズバなんでしょうけど、新品はとてもとても・・・^^
BAU-CLUBの基本構成ですね。

Morris J-130E & Morris MJ3500
通称?「117神戸コンビ」。
こちらもBAUさんがJ-130Eを入手し、チンペイ氏仕様に改造されたのを見て、「ならば合わせるしかないでしょ」(笑)とこのようになった次第。
どちらも市販ストック状態では再現出来ないところがミソ(笑)
専属タンバ奏者、見事確保と相成りました(^^♪

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